ざわちんが1ケ月で5㎏減!エゴマ油を活用して脚やせを加速!

エゴマ油ざわちん

チアシードやコールドプレスジュースにココナッツオイル等、最近はどんどん新しい健康食品ブームが生まれています。こうした数ある健康食品ブームの中で、近年非常に人気を集めている食材があります。

その正体は、エゴマ油です。油ときくと、健康とは程遠いイメージをお持ちの方がまだまだ多いようです。ですがこのエゴマ油はとにかく万能な健康食品で、老若男女問わず人気を集めているのです。

最近では芸能人のざわちんさんが某番組のえごま油を1ケ月飲んで美肌に!という企画でえごま油を1ケ月飲んで体重が1ケ月で5㎏減って肌年齢が36.5歳から26.5歳になったという事で注目を集められている油なのです。

エゴマ油とは?

エゴマ油

そもそもエゴマ油とは一体何なのか。ごま油のこと?と思われる方も多いかもしれませんが、じつはごま油ではありません。

エゴマとは、シソ科の植物のことで、その葉から抽出されたのがエゴマ油なのです。じつはこのブーム、当初はご年配の方々から始まったといいます。というのも、最初に注目された働きが生活習慣病の予防だったといわれています。いわずと知れたコレステロールや中性脂肪など、生活習慣病リスクをアップさせてしまう要因を低減させ、動脈硬化を防ぐのにも役立ってくれます。

他にも、癌を予防する研究結果も発表され、ご年配の方の心をわしづかみにしたというわけです。

ではこのエゴマ油が現在なぜ若者を中心に、とりわけ若い女性を中心に人気を集めているのかそれはずばりダイエットに効果的であることが、じわじわ浸透し始めたからなのです。

エゴマ油のダイエット効果

エゴマ油ダイエット効果

エゴマ油には様々な成分が含まれていますが、その中でもダイエットに効果的とされたのはαリノレン酸(アルファリノレンサン)です。聞きなれない名前かもしれませんが、αリノレン酸は、じつは体内の余分な脂肪分を分解する働きが期待できます。

そしてさらにもう一つ、ダイエットに良いとされる成分がエゴマ油には含まれています。それは、ロズマリン酸という成分です。こちらもまた、聞いたことがない方が多いかもしれません。ロズマリン酸は一言でいえば、中性脂肪の増加を防いでくれます。

つまり、αリノレン酸が余分な脂肪を分解してくれ、ロズマリン酸が中性脂肪の増加を防いでくれる。脂肪に対して攻めと守りを同時に行ってくれることで、ダイエットに効果的な油といわれているのです。

エゴマ油の脚やせ効果

エゴマ油脚やせ効果

さて、ここで更に女性に人気な理由を掘り下げていきます。ダイエットだけでも勿論女性にとっては嬉しい効果ですが、エゴマ油は更に女性を虜にする効果が期待できるのです。それはずばり脚やせです。下半身は上半身に比べて、身体を絞りにくいと言われています。

特に女性は、脚のむくみを気にする方が多いのです。立ちっぱなしの接客業にしても、座りっぱなしのデスクワークにしても、いずれにしても脚のむくみは引き起こされがち。血流が悪くなったり、水分代謝が滞ってしまったりとその理由も様々です。

じつはエゴマ油は、こういった悩みを一掃する働きが期待できるのです。それは、先ほどご説明したαリノレン酸が鍵となっています。というのもαリノレン酸の働きは、余分な脂肪を分解してくれるだけではありません。じつは、血流の改善や血栓の予防の効果があるのです。

エゴマ油でむくみを改善

エゴマ油むくみ改善

先ほどもお話しましたが、様々あるむくみの原因の中でも、代表的なものが脚の血行不良です。脚の筋肉は、心臓から送られてきた血液を循環させる働きがあります。

ところが例えば、長時間のデスクワークの場合、脚が自然と圧迫されます。圧迫されることで、このポンプがうまく働かなくなると血行が悪くなり、水分の排出がスムーズに行われなくなってしまうのです。

いずれにしてもむくみはそのままにしてしまうと、脚が太くなる原因になります。つまり、むくみ解消こそが脚やせの第一歩ともいえるのです。ドレッシングにするもよし、そのまま小さじ1杯程度なめてもよし。非常にお手軽に脚やせの手助けをしてくれますので、むくみのないすっきりとした脚を目指す方は、ぜひエゴマ油から始めてみませんか。

エゴマ油の弱点と注意点

酸化

じつはエゴマ油には弱点と言われる部分が2つあります。それは、熱に弱いこととほかの油に比べて酸化しやすいことです。酸化とは、簡単に言うと酸素が混ざり合うことで味が損なわれてしまったり・効能がなくなってしまう可能性が出てきてしまうということです。

一方の熱に弱いことも同じように味が損なわれてしまったり・効能がなくなってしまう場合もあるのですが、例えば煮る・炒めるといった熱の使い方をする調理法を用いいてしまう事で起こってしまいます。

それらを防ぐために普段から気をつけておくべきことは、冷蔵庫で保管して早目に使いきること・煮る・炒める以外の調理法で行うか、またはドレッシングなどにしてそのまま体内にとりこむ。ということです。

ちなみにどれくらいの熱なら大丈夫なの?、という部分についてですが、耐えられる熱さですとおわんによそった味噌汁に入れる程度・茹で終わった鶏肉や豚肉等にかける程度だそうです。そのままで食べる場合ですと先ほどのサラダドレッシング以外では卵かけご飯に混ぜる・野菜ジュースに混ぜる・サンドイッチなどにかけるのが良いそうですよ!

おすすめはキュウリのおかず

キュウリえごま油

また、私のおすすめとしましてはきゅうりのおかずとして一口大に切ったきゅうりとだしの素・塩・ラー油・エゴマ油をそれぞれ適量合わせ、しっかりとした袋の中に入れて手でもみこみます。

そして食べる直前に塩昆布・ごまを適量加えて再び軽くもみこんだら完成です。夏の食欲がない時にもピッタリですので、エゴマ油を使ってより健康的に食べてみてくださいね!

きゅうりはむくみ防止のカリウムも含んでいるので脚やせにも効果あり!

エゴマ油のその他の効能

認知症

次にエゴマ油のその他の効能についてご紹介させていただきますが、私たちが住む日本の中でもここ数年増加の傾向にある症状、何だか分かりますでしょうか?

正解は認知症です。

じつは、エゴマ油は多くのお年寄りを持つご家庭の方が悩まれている認知症までも解決できるかもしれない、という優れものなのです。

エゴマ油に含まれるα-リノレン酸が私たちの体内に入るとEPA・DHAへと変化するからなのだと言います。EPAはエイコサペンタエン酸の略称で、DHAはドコサヘキサエン酸の略称と言われていますが、どちらもイワシやアジ・それからサンマ・マグロといった主に青魚に含まれており、近年ではそういった青魚を食べる人が少なくなったきたことで認知症が増える理由に繋がってしまったそうです。

EPA・DHAは血流を良くする働きのほか、弱くなってしまった神経を強く元気にさせたり・神経を死なせないように働きかけてくれます。

そういった部分でEPA・DHAは私たちの脳にとって大事な存在となっていますから、摂る必要があるわけです。まとめますと、認知症対策のためにもエゴマ油は効果的ですので、ぜひ食事する際にはエゴマ油に決して熱を通さず、できるだけそのままの状態でいただくことがおすすめだということです。

体はもちろん脳もいつまでも若々しく、健康に過ごされてください。

 

エゴマ油は酸化しやすいので低温で直射日光のあたらない所に保管しましょう!

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