その生活習慣がNGだった!気になるお尻を小さくする方法

気になるお尻の横幅には?

好きなモデルや女優の方に憧れて日々脚やせに努力をされているみなさん、脚以外にも気になるところはございませんか?

特に30代・40代くらいの出産を経験した女性や年齢によるさまざまな老化の悩みを持つ女性の方々には、大きなお尻に困っている、という方が多いそうです。

お尻は特に年齢の出やすい部分でもあり、歳をとって運動をあまりしなくなったりすると筋肉の衰えが若い時に比べて早いことからも、お尻が垂れ下がってしまいがちです。その中でもお尻の横幅を気にしている女性も多いようで、横幅は縦に比べて余計に小さくしにくいのが特徴です。

お尻の横幅と骨盤の関係

出産や産後太り・年齢によるお腹のお肉などで骨盤が広がってしまうと、一度広がってしまった骨盤を元に戻すのは大変なことです。骨盤が広がってしまったりしてお尻が大きくなってしまう女性にはいくつかの原因が挙げられます。

例えば内股や立っている時に片足に重心をかける・小股で歩く・脚を組む・椅子に腰をかける時に浅いなどが挙げられます。その中でも特に身体全体が冷えているということが小尻・美尻を目指している女性にとっては敵で、猫背長時間同じ姿勢で座ったりしているということも同じようなお尻への悪影響を及ぼします。

美尻になるために冷えを改善

基本的に小尻・美尻になるためにも冷えは大敵ですので、冷えないためにもまずは生活習慣の中で血流が悪くなることを避ける。ということも大切です。

また、身体中が冷えることによってお尻も冷たくなることが続いてしまうとお尻の脂肪がとれずらくなったり・脂肪がつきやすくなったりしてしまう、といいます。お尻が冷えていると血流が悪くなりむくみやすくなりますので、お尻もむくんでしまうことになりかねないのです。

お尻の脂肪がつきにくい生活習慣

では逆に、どんな生活習慣を取り入れればお尻に脂肪がつきにくく、可愛い小尻・美尻を目指せるのでしょうか?じつは普段の生活の中でも改善出来ることが結構あって、階段を登る時はかかとまでしっかりつける!などやり方もすごく簡単ですよ!

学生さんでしたら授業を受けている時間休み時間などのぼーっとしている時にお尻を閉じる様にキュッと30秒間というのを3回行うと効果的です。

主婦の方は家事の合間や育児中などのふとした時もできますし、仕事をされている方も事務ワーク中やお昼休憩のホッとした時間などに行うと良いと思います!

また、常に歩く時もお尻の穴を閉じる様にキュッと引き締めたまま歩くことを習慣にしてみたり、猫背等を改善して正しい姿勢をキープできるようにしてみたり、ヒールを履いてヒップをキュッと引き締めやすくしてみるのも良いかもしれません!

ただし、ヒールは脚やせを同時に行っている方が行ってしまいますと脚の血流が悪くなる場合がありむくみやすくなるので注意が必要です。

ほかには、背伸びをすることを習慣にすると猫背解消に効果的ですし、一番はやはりお尻を温めるということが重要ですのでお尻にホッカイロを貼ってみたり・お風呂にゆっくり浸かってみたりして温める習慣をつけてみてください!

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