モデル脚になるための正しいウォーキング方法とは?

健康のためや足腰を鍛えるためにウォーキングをされていらっしゃる方は、若い世代からお年寄りの方まで、男女問わず幅広い年齢層の方がいます。今回はそんなウォーキングを、下半身太りや脚太りに悩む女性の方々にもオススメさせていただきたいと思います。

ウォーキングとモデル歩き

10代20代くらいの女性からすると、ウォーキングというとモデル歩きを連想する方も多いと思います。最近ではモデル業と同時にEXILEさんの妹分、E-girlsとしても活躍中の藤井萩花さん・夏恋さん姉妹・佐藤晴美さんらがテレビ番組でもモデルのウォーキングを披露されています。特に藤井萩花さんと佐藤晴美さんは身長も170cm近くあるそうで、日本ではなかなかお見かけしないような並々ならぬスラリとした美脚をされています。

数年前から東京ガールズコレクション等が流行り出した影響もあり、モデルさんのウォーキングをよく見ていらっしゃる女性も多いとのことなので、お気づきの方も既にいらっしゃるかと思いますが、ウォーキング中のモデルさんを見ていると誰1人として変な歩き方をしている人が見られないことが分かりますね。

もちろん人前で歩くのだから当たり前、かもしれませんが、真っ直ぐ前を見てかっこよく歩く姿を見ていますと、あのウォーキングこそがモデルさん方のスラリ脚の秘訣でもあるということが更に分かります。

ではここから本題に入りますが、先にご紹介したモデルさん方のようなスラリ脚になるためには、どのようなウォーキングの仕方をしたら良いのでしょうか?早速詳しくご紹介させていただきたいと思います。

ウォーキングをする際の目安の歩数

私たち素人の世の中から得る情報ですと、1日最低でも一万歩は歩くことが必要。なんてイメージが耳からこびりついて離れませんが、実際はどれくらい歩くのが正しいのでしょう?

理学療法士をされている野尻先生はこうおっしゃいます。1万歩は歩き過ぎと。ウォーキング等に関して何も知識のない素人の私たちは、ただがむしゃらに歩くことがダイエットや脚やせ・更に健康に繋がる。と考えていたものが、実際は違う結果となっているのです。ではそれは何故でしょうか?

通常ウォーキングをするのに妥当な数は7千歩ほどだそうで、1日に1万歩も歩いてしまうと、足腰を痛める原因にもなってしまうのだといいます。

ウォーキングの正しい歩き方

また、ウォーキングをする際の正しい歩き方は、足を地面に踏み込んだ時に足全体がくっつくのはNGであり、かかとからつま先・かかとからつま先といった繰り返しの歩き方が体に無駄な負担をかけない正しい歩き方なのだそうです。

靴紐の結び方も重要

更にウォーキングをする際には靴ひもの結び方も案外重要なのだそうで、正面から見た時に上から下の紐の列が真っ直ぐなのはNGであり、ハの字形になるのが正しいのだそうです。

その理由は、足を踏み込む際に足の指が開けるほうが良いとのことで、つま先がキツいと足の指も開かなくなり踏み込む時に負担がかかったり、つま先で体重を支えることが困難になります。ですから、つま先を緩く上に上がるごとに少しずつキツくし、足首は上の穴から2個目辺りでしっかりと締めましょう。

参考動画 ウォーキング(プロが教える正しい歩き方)目からウロ子

ウォーキングは有酸素運動ですので、正しく行えば脚やせにもバッチリ効果があります。正しい方法を守って、楽しくウォーキングにチャレンジしてみてくださいね!

参考

ウォーキング(プロが教える正しい歩き方)目からウロ子youtube

コメントを残す