下半身は上半身の6倍太りやすい理由を細胞レベルで考えてみた!

下半身レセプター比率

突然ですがあなたはレセプターという言葉をご存知でしょうか?レセプターとはいわゆる受容体のことで細胞以外のウイルス・神経伝達物質・ホルモンといったものと合わさることで私たちの身体の細胞機能へ何らかの影響を与える物質全体のことをいいます。また受容体とは細胞の表面や細胞膜・または核の中などといった部分に存在し細胞に何らかの動きを働きかけるたんぱく質のことです。

編集長かなこ

レセプター・受容体についてご紹介させていただきましたがじつはそのレセプターが私たちの身体の中に主に2種類存在しそれらが痩せやすさ・太りやすさを左右しているのだというのです。

レセプター受容体は2種類ある

レセプターの名前は貯蔵レセプターと放出レセプターというものがあり特に女性の身体の場合は貯蔵レセプターが男性の身体に比べて多いのだといいます。

編集長かなこ

それは女性の身体は妊娠や出産などにより生まれつき育てる力が備わっているためや女性らしくふっくらとしなやかなカラダを維持するためとも考えられており男性に比べて脂肪がそれらの手助けをするからだそうです。

下半身の方が6倍太りやすい原因

女性でなくとも人間には通常上半身と下半身それぞれに貯蔵レセプターと放出レセプターが備わっているそうですが女性の身体は特に先ほど上記でお伝えした理由により下半身に脂肪がつきやすくなっているので上半身が貯蔵レセプター1つ・放出レセプター6つというのに対して下半身は貯蔵レセプター6つ・放出レセプター1つという真逆な割合になっているのだといいます。

だからこそ多くの女性が悩まれている下半身痩せや脚やせなどは効果を実感できるまで時間がかかるというわけです。

編集長かなこ

ほとんどの方はこうした性別による太りやすさや身体の部位による太りやすさを詳しく知らないままダイエットを行ってしまうためたとえダイエットに1度成功してもリバウンドしてしまったり等の事態が起こってしまうのだそうです。

今回の記事のまとめ

ですから脚やせや下半身痩せを目指している女性の方は下半身は脂肪をため込むものと十分理解した上でではどうしたらため込まれた脂肪を身体の外へ放出することができるのか?をあなたの体質にも合うように効率の良いダイエットに向けて選んでいく必要があるかと思いますのでまずはそこから実践してみてください!

ちなみにたまっている脂肪は長時間放っておけばおくほど脂肪が冷えて固くなってしまいセルライトとよばれる脂肪の塊になってしまいますのでできるだけ毎日お風呂上りで温まっている状態で脚をマッサージするのが効果的ですよ!

編集長かなこ

脂肪は温めることで一旦柔らかくする事ができるので柔らかくしてからでしたらお肉と一緒にたまった老廃物も一緒に流すことができます。ぜひお試しください!

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