無理しないのが継続のコツ!脚やせに最適なゆっくりジョギングのやり方

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脚やせを成功するためには、水泳やウォーキング・またはジョギング・体操などといったさまざまな方法が挙げられますが、運動が苦手という方も中にはいらっしゃるかと思います。そんな方にピッタリなのはゆっくりジョギングという方法です。

ゆっくりジョギングとは?

ゆっくりジョギングはその名の通りゆっくりとしたスピードでジョギングするという意味ですが、分かりやすくいえばウォーキングでもあり・ランニングでもあるような、それらの中間といった運動です。

ゆっくりジョギングのやり方

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ゆっくりジョギングのやり方としましては、まず走り出す前に背筋を真っ直ぐに伸ばして立ち、肩の力を抜いてリラックスした状態のまま体を少し斜め前に倒し、その状態を保ったまま走り出します。

ゆっくりジョギング

走る際の注意点としましては、必要以上に飛び跳ねない。・歩幅を広くしすぎない。・腕を振りすぎない。ということです。これらを一つでも行ってしまうとゆっくりジョギングではなくなってしまいますので注意しましょう。逆に走る時におすすめしたいポイントはと言いますと、歩幅を10cmくらいに小さくして走る。・歩く人と同じくらいのスピードで走る。・腕は両脇に添えバランスをとる程度にすること。・走る距離の目安としては40代~50代の方で4、5km以下。といったものです。これらのポイントを抑えつつ走ることによって、遅筋(ちきん)という筋肉を鍛えることが可能となります。

 

 

遅筋を鍛えると脚が細くなる理由

遅筋て何?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、じつは筋肉の繊維には2種類あると言われており、先ほどお話させていただいた遅筋と速筋(そっきん)があるのです。

遅筋は脂肪をエネルギーとして利用するので結果的に脂肪燃焼に繋がり、さらに遅筋を鍛えることにも繋がります。遅筋は大きな力は発揮するのに向いていないのですが長時間運動に向いているため太らない体づくり、つまり脚やせにも向いているということになるのです。

一方の速筋はというと、遅筋のように長時間運動には向いていなく、ウエイトリフティングなどの瞬間的な力または瞬発力を必要としたスポーツに向いているため、脚やせに適しているとはいえないのです。できる限りの長い時間、一定の負荷をかけて運動することは脚やせを行うにあたってとっても重要なことなのです。速筋のような瞬間的な力はなぜ瞬間的にしか続かないのか?といいますと、速筋はエネルギーとして糖質を必要とするため、筋肉の中に含まれる糖質がそこまで多くないために瞬間的にしか大きなパワーを出すことができないのです。

遅筋と速筋はバランスが大事

しかし、速筋も遅筋と同じように別の部分で必要な場合があり、速筋が多く活躍するのは生活のふとした瞬間です。転びそうになった時やバスに乗る時などに急いでいて短距離をダッシュしなければいけなくなった時などの場合には速筋が間違いなく活躍するのです。ですから遅筋と速筋のバランスが整うよう普段から運動を行っていく事は自分の理想体型の面でも・健康の面でも大切なことです。

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