筋肉太りを解消して脚を細くするストレッチ!

脚の筋肉太りにさよならするには

過度な運動を行っていた人に多い脚の筋肉太り。特に有酸素運動である運動が組み込まれた、陸上部・水泳部・バスケ部などに学生時代所属していた人は、かつて自慢の筋肉だったものを放置してしまうと何も運動をしていなかった人よりも筋肉による脚太りに繋がりやすくなってしまいます。

脚が太い3つのタイプ

脚太りの種類には筋肉によるもの・脂肪によるもの・むくみによるものの大きく分けて3つのタイプがありますが、筋肉太りを解消するには他のタイプの場合と別の脚やせ方法を選ばなければなりません。

それはなぜ?と疑問に思ってしまわれることと思いますが、筋肉が元々ついている人が脚に筋肉をつける運動をしてしまったとしたら更に筋肉がつき、余計に脚が太くなってしまう可能性が高いためです。

筋肉太りの方はなぜ脚が太ってしまうのか、と言いますと衰えた筋肉の間に脂肪が溜まることによって脚が太ってしまうという理由が挙げられます。

筋肉太りのチェック方法

自分が筋肉太りかどうか、見た目では判断がつかないという場合には自己チェックをしてみましょう。

ふくらはぎ・太ももを触ってみて、カチコチ・冷たいと思った場合は間違いなく脚の筋肉太り確定です。では、どうすれば脚の筋肉太りが解消されるのでしょうか?気になる方法をお伝えしていきます。

筋肉太りの脚やせ方法

まずは、現役で部活動などのスポーツに日々励まれている人についての脚太りを未然に防ぐ方法です。現役でスポーツをされている方はそのスポーツに有利になるための筋肉づくりの一貫としてスポーツ前後に筋トレをされている事と思います。

しかし、その筋トレをした後に放置してしまうと脚太りに繋がってしまうのです。ですから、筋トレなどで筋肉を使った後には自宅に戻ってからで構いませんので、筋肉ほぐしを行っていただきたいと思います。スポーツや筋トレ後でなくとも、例えば通勤・通学等で長距離を自転車で漕いだ後なども同じです。筋肉を使った後はそれらの疲労によって老廃物である乳酸が溜まりやすくなります。

筋肉を使った後にほぐさずに放置しておくことは、乳酸を蓄積させることにも繋がってしまう訳です。ほぐすためには、私の個人的にボディクリームなどを使ってマッサージする事がオススメではありますが、筋肉をほぐすためのストレッチもきちんとありますので、そちらを2つご紹介いたしますね。

 

裏もも・股関節のストレッチ

まず一つ目は裏もも・股関節ほぐしです。やり方は、平らな床に仰向けになって膝を抱え、5~10秒キープします。その後に少し力を抜いた状態で曲げた膝の上に左右それぞれの手を添え、脚を股関節からグルリと回します。これで一つ目は完了ですが、ポイントは力を入れずに行うことです。

足裏全体のストレッチ

次に二つ目の方法になりますが、次も同じく平らな床の上で行います。あらかじめマットを敷くことをオススメします。やり方は、床に腰を下ろし脚を伸ばした状態で状態をまっすぐに起こし、腰の近くの床に手を置いて支えます。次にかかとは床から離さないままで、足裏全体をパタパタと動かします。この時力は入れないで行うことが、より筋肉をほぐす事に効果が表れますので注意してくださいね。

 

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