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股関節が柔らかいと脚も細くなる!?

脚やせと股関節の柔軟性

突然ですが、「股関節」がどこの部分にあたるのか、あなたは正確にご存知ですか??股関節の正しい位置は骨盤の外側・下部分の両端にあります。実はこの股関節、「22本もの筋肉」に支えられているからこそ、大きな衝撃を吸収したり・軟骨や骨を保護する役目を担っています。更に多くの女の子たちが悩む「脚やせ」についても実はこの「股関節」が深く関わっているのです。

脚やせと股関節の柔軟性

股関節が柔らかいと脚も細くなる

よく、「関節が硬い」とか「関節が柔らかい」なんて言葉を耳にしたり使ったりしますが、股関節も同じように硬い・柔らかいがあるといわれています。そして、先ほどお話させて頂いた「脚やせ」のためには、「股関節が柔らかいほうが良い」とされているのです。

そもそも股関節を柔らかくすると、なぜ脚やせに良いのでしょうか??それは、股関節周りに22本もの筋肉があることと関係しています。筋肉というのは、物凄く鍛えている方の場合でも運動をしなくなれば簡単に「筋肉と筋肉の隙間に脂肪がついてしまう」のです。だからこそ、普段鍛えていない方は尚更、鍛えている方よりも脚に脂肪が付きやすくなってしまうのです。脂肪がつけば、もちろん脚が太くなってしまいます。

そして脂肪がたくさんついた脚は毎日のむくみケア等を行わなければ、冷え固まった脂肪となり、更にやせづらいカチカチの脚になってしまいかねません。そうした悪循環が続いてしまうことからも、「脚やせをしたい!」と思ったら、股関節を柔らかくする事も大切になってきます。

股関節を柔らかくするストレッチ方法

しかし、股関節を柔らかくするのってどうやったらいいの?なんて疑問に思ってしまいますよね?そこで今回は、実際に股関節を柔らかくするためのストレッチをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

股関節の柔軟ストレッチ

まず一つ目のストレッチ方法になりますが、やり方はとても簡単です。まず左右の足の裏を合わせて背筋を伸ばし、地面に座ります。そして合わせた足の裏同士が離れないよう、上から軽く手を添えてください。かかとはできる限り自分のほうに寄せ、その状態のままヒザを上下に「20回」動かします。そうしましたら、ヒザの上に手を乗せ、10秒間数えながらゆっくりと下に向かって力を加えていきます。この時、ヒザが床に付くようなイメージで行い、息を止めずに行うよう注意してください。ここまでの流れをプラス5セット行います。

開脚して床に座り前屈をする

この方法以外には、「空気イスでキープ」・「開脚して床に座り前屈をする」といったような、誰しも小学生の頃などに体育の授業で行ったことがあるストレッチも効果的です。「脚やせをしたい!」といった目標がある方でしたら、何が何でも毎日続ける!という方の方が多いこととは思いますが、中には「途中で面倒くさくなり、辞めてしまった。」という意見がダイエットに関してやはりある中、これらの方法でしたら簡単に出来るのでいいですね!

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