脂肪吸引で太もものシビレが消えない!?危険性と失敗事例

脂肪吸引

脚やせを強く望んでいらっしゃる女性に人気の高い脂肪吸引。多くの人がやっているから大丈夫と思っていても、じつは失敗の危険性の高い手術であることが分かっております。

そういったことからも、脂肪吸引手術の最大のデメリットは手術が上手くいかない危険性もあるということだとされておりますが、実際に脚やせを望んで脂肪吸引されて失敗された方々はどういった部分を手術されたのでしょうか?気になるその部位も含めて脂肪吸引の危険性を見ていきたいと思います。

脂肪吸引は不自然なフォルムになる

不自然 脂肪吸引

まずは、一番に多かった不自然なフォルムについてです。脂肪吸引で失敗した不自然なフォルムとは、砂時計のようなバランスの悪い形になってしまうようです。

特に多かった部分は二の腕と太ももの内側だそうで、これらは手術する側の技術力にも深く関わっているのだそうです。と言いますのは、じつは太ももでいうとお尻からすぐ下の太もも部分と膝上すぐの太もも部分はそれらの中間部分にあるお肉に比べて脂肪吸引がしにくいのだそうです。

簡単に言ってしまえば、中間部分は簡単に吸引できますがそれ以外の部分は吸引しにくい、ということになります。ですからこういった危険を回避するためには、手術する側の先生の腕が重要となってきますので、脂肪吸引をする際にはまず腕の良い医者のいるクリニックを選ぶように心がけましょう。

また、脚やせ目的の脂肪吸引だったとしましても、脂肪吸引さえできれば良いなどと妥協せず、しっかりと完成後のフォルムも考えてくれるような先生に頼むようにしましょう。

脂肪吸引でシビレが消えない

シビレ 脂肪吸引

そして他にも多く耳にした失敗例はシビレが消えないということでした。この失敗をされ方の中で特に多かった部位は太ももの全面・ふくらはぎだと言います。

じつは太ももの全面とふくらはぎの共通する特徴は筋肉量が多く、脂肪がほかの部位に比べて少ないこと。であるのですが、その共通する特徴にこそ危険性があるのだそうです。

筋肉量が多いということはほかの脂肪が多い部位に比べてとても簡単には脂肪吸引できないということであり、先ほどの場合と同様に手術する側の先生の腕が重要というわけです。筋肉が多く脂肪吸引が難しいがゆえに、筋肉や神経・または皮膚を傷つけやすいということで失敗してしまうとシビレが取れにくくなってしまうのです。

最悪の場合、一度傷ついたシビレは後遺症として残ってしまう場合もありますので、クリニック・お医者さん選びには、本当に十分な注意が必要だと思われます。そういった危険性もじっくりと理解した上で、あなたが通えそうな範囲で最良の腕を持つクリニックを探してみてくださいね。

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