脚やせには食事管理も大切!むくみ知らずの食事とは?

脚やせには食事管理も大切

菜々緒さんや長澤まさみさんなど、最近人気のモデルさんや女優さんに共通しているのはすらっと細くて長い脚。そんな彼女たちに憧れて、脚やせに励む女性は数知れず。

編集長かなこ

そんな女性たちの間で話題になっている脚やせに効果的とされる食事管理について、今回はご紹介していきます。

脚やせのために控えたい栄養

脚やせを目指すための食事に関して、まず大前提としてあるのが、甘いものや間食を摂りすぎないということ。脂肪が多く含まれるものやカロリーの高いものは、太る最大の原因です。これを控えるのは、まずは第一条件ですね。この大前提を踏まえたうえで、もっとも重要と言えるのが、塩分の摂取を極力控えるということです。では、なぜ塩分を控える事が最も重要なのでしょうか?

その理由は非常にシンプルで、塩分の過剰摂取はむくみの原因となるからです。塩分を過剰に摂取することで、血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみ出し、結果、体に余分な水分が増え、むくみを生じさせてしまうのです。

編集長かなこ

むくみは脚を太く見せてしまうだけではなく、ほおっておくとセルライトの原因になってしまいます。すなわち、脚がどんどん太くなってしまうんですね。

脚やせのために積極的に摂りたい栄養

ここまでは控えるべき食品についてご紹介してきましたが、続いては積極的に摂るのがおすすめな食品です。ここでいう積極的に摂るべき食品とは、血行促進を促してくれるもの。まずおすすめしたいのが、青魚です。青魚に含まれるDHAやEPA等は、コレステロール値を下げて血流をサラサラにしてくれる栄養素です。血液の流れの滞りは、むくみの大敵ですので積極的に食べましょう。また、かんきつ類に含まれるクエン酸や納豆に含まれる納豆キナーゼも、血行を良くする栄養素ですので、おすすめですよ。

他には、体内の余分な塩分を排出する食品もおすすめです。控えてばかりだとストレスもたまってしまいますので、一食で塩分を多く摂ってしまったのであれば、もう一食で調整などうまく付き合っていくのがおすすめ。カリウムは高い利尿作用を持つので、これを含んだ食品を日頃から積極的に摂取して下さい。

編集長かなこ

カリウムを多く含む食品には、バナナやスイカにキウイといった果物系や、大豆やあずきなどの豆類、こんぶやワカメなどの海藻類がこれにあたります。

脚やせには外側からのケアも重要

ここまで食事での脚やせ方法をご案内してきましたが、積極的に脚やせを期待するのであれば、やっぱりエクササイズや運動も並行して行うのがおすすめです。内側からのケアだけではなく、外側からもケアすることが大切ですね。

エクササイズが面倒という方には、手軽にできるツボ押しマッサージがおすすめ。脚のむくみ対策のツボ押しマッサージはたくさんありますが、中でもおすすめなのが三陰交のツボ押しマッサージ。

これは、くるぶしから骨に沿って上に指4本分のところにあるくぼみのことをいいます。手のひらをグーにして、この三陰交から上から下に向かって流していくだけ。たったこれだけなんですよ。

ちなみに、この三陰交ですが、女性にとってはとっても大切なツボといわれているんです。というのも、女性ホルモンをつかさどるツボとも言われ、生理不順・月経痛・不妊・不正出血などの婦人科疾患全般と、更年期諸症状に効果があると言われているんです。女性特有のお悩みがある場合は、むくみマッサージと並行してこのツボを押してあげるのもおすすめです。

編集長かなこ

脚やせについてここまでご案内してきましたが、いずれにしてもバランスよく中からも外からもケアすること。これが、脚やせ・美脚への最大の近道と言えるかもしれませんね♪
参考

足のむくみ解消マッサージ!ツボ押しで簡単むくみとり♪youtube

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