ナッツは美容にもダイエットにも効果あり!小腹がすいたときに上手に活用よう!

腹モチ抜群なナッツを食べて脚やせダイエット!

ダイエッターにとって、重要なのは運動は勿論ですがやっぱり食事!せっかく運動を一生懸命にしても、高カロリーな食事をとってしまっては元も子もありませんよね。そんな特におすすめなのがナッツ類を間食に食べること。ナッツはじつはとってもダイエットに適していて、しかも痩せにくいといわれる脚やせにも効果的なんだとか。

編集長かなこ

今回はそんなナッツについてダイエットや脚やせにどのような効果があるか少し深掘りして調べてみましたので皆さんにも分かりやすくご紹介をしていきます。

ナッツは腹もちがとってもいい


まず最初に、どうしてナッツを間食にすることがダイエットにおすすめなのかをご紹介していきます。じつは、それには本当にたくさんの理由が存在しています。まず第一に、腹もちがとってもいいから。ナッツの主成分はたんぱく質や食物繊維です。そのためナッツを食べても血糖値が上がりづらく、ゆっくりと吸収されていくんです。うどんやラーメン、そばなどの麺類とは真逆で、吸収が遅いからこそお腹に溜まりやすく、食べたあとでお腹が空きづらいといわれているんですよ。お腹が空きづらくすることで、さらに余分なカロリーを摂取することを防ぐことができますよね。

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ご存知の通りナッツはとっても噛みごたえがあるもの。噛むことで満腹中枢が刺激されます。このことからも、ナッツを間食にすることでお腹がすきにくくなるんですね♪

ナッツは糖質が低いので太りづらい


続いてご紹介する理由は、ナッツは間食として食べがちなお菓子と比べても、糖質が低いので太りづらいから。同じ100gのスナック菓子と比較してもスナック菓子の糖質が50g前後なのに対し、ナッツは16g前後と半分以下なんだとか。ただし一つ注意点があります。これはナッツの種類によって変わってきて、糖質でいうとマカデミアナッツやクルミは少なく、カシューナッツは糖質多めという特徴があります。

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同じナッツ類とはいえ、その特徴には注意して選んでくださいね。

ナッツはコレステロールを下げる効果がある


第3に、コレステロールを下げてくれる効果が期待できるから。ダイエットへのナッツの効果として、1番注目すべきなのはその抗酸化作用です。ナッツに含まれるファイトケミカルが、コレステロールを低下させて血管の中に作られた血栓を溶かしてくれるのです。これはダイエットへの効果だけでなく、生活習慣病の予防という面でも大きな効果を発揮します。

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血液がドロドロになっているという自覚がある場合は、積極的に食べたいですね。

ナッツはミネラルが豊富


まだまだおすすめな理由はありますよ。それは、ミネラルが豊富だということ。カリウムや亜鉛、カルシウムにリン、鉄など様々なミネラルが含まれていることから、ミネラルの宝庫とも呼ばれているとか。これらのミネラルは脂質の代謝を助けたり、血液中の糖分を熱に変える働きをしてくれます。

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つまりは、ダイエットにとっても非常に有効な効果をもたらしてくれるんですね。

ナッツはビタミンEが豊富


最後にご紹介する理由は、ビタミンEが豊富だから。ナッツはミネラルだけでなく、ビタミン類も豊富。とくにビタミンEは血液の中のコレステロールを排出して、老廃物が溜まりづらくしてくれます。このビタミンEはナッツ類の中でも特にアーモンドに多く含まれており、その含有量はなんとアーモンド20gで1日の必要量の70%ほどなんだとか!ちなみに、ビタミンEにはホルモンバランスを整える効果もあります。

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食事制限などでホルモンバランスが崩れがちなダイエット時には、必須の栄養素なんですね。

ナッツが脚やせに効果的な理由


ここまでナッツがいかにダイエット中の間食に適しているかをご紹介してきましたが、ではどうして脚やせにも効果的なんでしょうか?その理由は、上記のおすすめ理由のミネラルが豊富とビタミンEが豊富に由来しています。

カリウムの脚やせ効果

まず注目すべきなのは、カリウムが配合されているということ。カリウムは、言わずと知れたむくみ解消に効果的な栄養素。むくみは、パッと見た目で脚が太く見えるだけではありません。ほおっておくと、セルライトの原因になってしまうんですよ。ですので、カリウムを積極的に摂ることでむくみを防止でき、それはイコール脚やせにも効果的というわけなんですね。

ビタミンEの脚やせ効果

そして、ビタミンEもじつは重要。というのも、ビタミンEは血行を良くしてくれて冷えを解消してくれる栄養素。冷えはすなわち、むくみの原因につながります。身体が冷えを感じると、毛細血管やリンパ管は収縮し血液の流れが悪くなります。血行が悪くなれば、老廃物や不要な水分を排泄する機能が低下し、むくみを生じることになるんですね。身体全体がむくんでしまう人もいますが、女性の多くは下半身、特に脚がむくみやすいといわれています。ですので、下半身太りが気になる方にはナッツがおすすめなんですね。

ナッツを間食にする場合の注意点


さてここまでナッツがいかにダイエット、そして脚やせにおすすめかをご紹介してきました。じつはそんなナッツですが、その食べ方には注意が必要です。というのも、ナッツ類は脂肪分も多く含まれているのであまり食べ過ぎてしまうと逆に太る原因になってしまうからなんです。おすすめとしては1日あたり200kcal、だいたい手のひら一掴み分くらいに留めること。また、塩などで味付けされたものでなく、極力素焼きのナッツを選びましょう。味付きのナッツはかなり塩分が高くなっていますので、カロリー的にも塩分量的にもあまりお勧めはできません。塩分はむくみを引き起こす原因にもなりますので、注意してくださいね。

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そしてもう一つ注意してほしいのは、ナッツを食事に置き換えることもNGだということ。栄養バランスの偏りによって体調を崩しやすくなるので、必ずおやつに少量を食べるように心掛けましょうね。

ナッツを上手に使ってダイエットしましょう♪


さて、ここまでナッツについてご紹介してきましたがいかがでしょうか?お菓子は消化が早いため、一時的に食欲を満たしたとしてもすぐにまた空腹を感じてしまいます。さらに急激に血糖値が上がり、脂肪が蓄積されてしまいます。しかしおやつにナッツを食べるとお菓子に比べゆっくりと血糖値が上がるため、脂肪になりにくくなります。さらに腹持ちがよく、満足感を得ることができます。たった数粒でお菓子よりも満足感を得られ脂肪になりにくいのなら、ナッツを選ばない理由はありませんよね。

編集長かなこ

最近では素焼きのアーモンドなど、コンビニでも手軽に手に入るようになりました。小腹がすいたときには、ぜひナッツを食べてダイエットを乗り切っていきましょう♪

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