自宅で体幹を鍛えて太ももを細くする方法!

突然ですが、あなたは体幹(たいかん)という言葉をご存じでしょうか?健康に対する意識も高まりつつある昨今、体幹という言葉自体を耳にした事はあっても、意味は知らない。という方がとても多いように感じます。体幹を鍛える事は脚やせにも期待できる、ともテレビや雑誌で耳にしたり・目にしたりする事が多いかと思いますが、では体幹とは一体どういった意味なのでしょうか?

体幹についてわかりやすく解説

まずは体幹のしくみや特徴についてご紹介させていただきたいと思います。体幹はここ数年で急激に耳にすることの多くなった言葉という認識が多くの方の中であるかと思いますが、実際にもまだまだ完璧な解明はされておらず体幹の部位に関してもいくつかの説があるのだそうです。

一つは骨盤・背骨・助骨・肩甲骨を基礎とした胴体部分のことという説があります。私たち人間の頭部と手足を除く胴体部分をひっくるめて体幹としているのだそうです。

二つ目の説は筋肉について研究を重ね体幹を発見した第一人者ともいわれている石井直方先生の定義として腹腔を囲む部分が体幹だとされています。

インナーマッスル(体幹深層筋)とは

腹腔は腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群といった4つの筋肉に囲まれている部分です。その4つの筋肉の部分が腹腔を上下左右から支え内蔵を守っている、と言われておりいわゆるインナーマッスル(体幹深層筋)と呼ばれるわけだそうです。

ほかにも様々な体幹に関する説がありますが、インナーマッスルという言葉は最近でもよく耳にする言葉ですし、第一人者でもある石井直方先生の説が1番正しいと言っても過言ではないのかな、と思います。

脚やせに効果が期待できる体幹

ここまで体幹のしくみがわかったところで、1番脚やせと直結する体幹の特徴をご紹介させていただきます。それは、体幹が鍛えられることによって得られる姿勢維持と体幹の運動です。体幹はおヘソの部分で輪切りにした場合、外層・中間層・深層の3つに分類されます。

外層はドラマで例えると主人公の立場であり、姿勢を維持し・体幹の中で最も大きな運動を行う部位です。

中間層はコルセットのように様々な筋肉を引っ張って姿勢を安定させる部位であり、ドラマで例えると主人公を支える大切な役割を担います。

深層は背骨がバラバラになったり・ちぎれたりしないよう背骨の動きを脳へ伝える働きを行う部位であり、ドラマで例えると中間層との違いは縁の下の力持ちのように普段表には出ない部分でいつも主人公を支えている大切な役割をになっている、といったところです。

体幹とは私たちが思う以上にもっともっと奥深く知れば知るほど興味がわく体の大切な一部です。

脚やせのための体幹トレーニング

脚やせに効果を出すために体幹を鍛えるにはもも上げが特にオススメです。You Tube動画では美レンジャーライターの清崎汐里さんが紹介する体幹の鍛え方が見やすく、女性の方も挑戦しやすいと思いますよ!

やり方はとっても簡単でまず平らな床に真っ直ぐに立ち、右ひざを腰の高さに上げた時・左腕のひじとくっつけます。それで一回と数え、逆側も同時に交互に30回ほど行います。これなら毎日忙しいあなたも家事の合間やテレビを見ながらなど、どこでもできるのでピッタリですね!

コメントを残す