脚やせにも効果あり!ホッカイロを貼るダイエットで基礎代謝が上がるって本当?

ホッカイロで血行が良くなる!?

結構と脚やせやダイエット
これまでも、ダイエット・脚やせのためには血行を良くすることが大事という事を度々お話させていただきました。だからこそ、ホッカイロを上手に使う事で体を温め、血行を良くすることは大事なことであり・十分可能なことであります。え、ホッカイロなんかで本当に?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんがむくみの原因にもなる余分な水分や老廃物・余分な脂肪等を溜めない体になるためには、ホッカイロが意外と活躍してくれるのです。

体を温めて基礎代謝アップ!

ホッカイロダイエットは基礎代謝が上がる?
冬の寒い時期は特に、寒いのは季節のせい、仕方が無いことと放ったらかしがちになりますよね?ホッカイロは確かに物凄く温かいわけではありませんが、むしろその程よい温かさが基礎代謝アップに必要なのです。焼いた食べ物と同じように、外側だけを強い火で焼いても中身が生のままだったり・冷たいままだったりしますよね?しかし弱火から中火で時間をかけて焼いていくとどうでしょうか。中までしっかりと火が通り生の部分がなくなりますよね?それと同様に、人間の体もじつは人肌より少し温かい温度で継続的に温めることで基礎代謝は上がっていくのです。ですので、もちろん、ホッカイロを1回や2回貼っただけでは基礎代謝は上がりません。熱すぎない程よい温度で継続的に温め続けることで基礎代謝は確実に良くなりますよ。

カロリー消費はできる?

ホッカイロダイエットとカロリー消費
ホッカイロの程よい温かさで毎日継続的に温めることによって基礎代謝は上がる・もしくは下がらずにキープはできますが、カロリー消費はできません。そもしもカロリーは温めれば簡単に燃焼されるというわけではなく、体を動かしたりする事で体が温まる結果も加わってやっと消費していくものですので、ホッカイロで温めればカロリーが消費される訳ではありませんので勘違いしないように気をつけましょう。

ホッカイロダイエットと半身浴ダイエットは似ている?

ホッカイロダイエットと半身浴ダイエット
じつは、程よい温度で継続的にという部分でホッカイロダイエットと半身浴ダイエットはとても似ています。しかし、特に平日なんかは仕事や家の事・用事で忙しくそんなに長くお風呂に入っていることができない!なんて方も少なくないですよね?そんな方にはホッカイロダイエットはオススメですよ。ホッカイロや半身浴と同様にゆたんぽも同じような効果が期待できますので寒い冬は特に、日中の間はホッカイロ・夜寝る時はゆたんぽにするとより代謝が良くなりますのでオススメですよ!

ホッカイロを貼る位置は?

ホッカイロダイエットでオススメするホッカイロを貼る位置は、その日の服装・特に温めたい部位のどれか1箇所を選んで貼る部位、になります。今日はここ!という場所に1つ貼れば十分です。

腰に貼る場合

ホッカイロダイエットの貼る位置
例えば、腰が冷えやすいから腰を温めたいという方には、腎兪(じんゆ)と命門(めいもん)という場所がオススメです。腎兪は2箇所・命門は1箇所ありますが3つともホッカイロ1つで隠れるほど近くにありますので、3つが隠れる場所に貼るのがおすすめです。詳しい場所は、骨盤の一番上の中間から数えて2つ下がったところの背骨のへこみが命門になります。その両脇が腎兪になりますので命門の場所さえ分かれば簡単ですよ!

お腹に貼る場合

ホッカイロダイエットの貼る位置
お腹に貼りたい!という方には関元(かんげん)と気海(きかい)がおすすめです。場所はオヘソから指4本分下が関元で、オヘソと関元の間に気海になります。この場合、オヘソの下あたりにホッカイロを貼ればバッチリです。特に手足の先が冷える、という方にオススメですのでぜひ貼ってみてくださいね!

足に貼る場合

ホッカイロダイエットの貼る位置
足に貼りたい!という方には太渓(たいけい)がおすすめです。場所は内側のくるぶしとアキレス腱の丁度真ん中にあります。ほかの部位と比べて少し貼りずらく靴に当たる位置ですが、冬だとラッキーですので太渓に貼る日はブーツやムートンブーツを履いて隠せばバッチリです。1箇所で十分と言いましたが、足や腕の場合には2つ貼ってもOKです!

脚やせにはふくらはぎに貼るのがおすすめ!

脚やせホッカイロ
ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれていることをご存知でしたか?ふくらはぎには血液やリンパ液などの体液を下半身から心臓に送る(戻す)ポンプ、という無くてはならない、とても大切な働きがあります。ですので、ふくらはぎを冷やしてしまうと血管が収縮し、結果的に上手く血液が心臓へ送られずに下半身に留まってしまい、これがむくみへと繋がってしまう可能性も出てくるのです。

足を冷やすと全身冷えるとよく言いますよね?じつは、ふくらはぎが冷えてしまうと血液が心臓へ送られたとしても心臓へ辿り着くまでに通る血管も冷えてしまうため、全身も冷えてしまう、というしくみなのです。だからこそ、ふくらはぎは冷やしてはいけません。日中は服装等の関係でなかなかふくらはぎには貼れない、という方も多いかと思いますが家に帰ってきてからの時間や夜寝る時などにつけておけば少なくとも5・6時間は温めていられるので毎日の習慣にすると良いかもしれませんね!

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