モデル脚になるために!程よい筋肉をつけて太ももを細くしよう!

 

よく雑誌などで見かけるモデルさんたちの足は、ただ細いだけではなくほどほどに筋肉がついていること、お分かりでしょうか?特に有名なパリコレのモデルさんや、海外のモデルさんたちは見るからに羨ましいほどに引き締まった足をしていらっしゃいますね。

10代の頃はとにかく細くなりたい!!足がちょっとでも細くさえなれば満足!!部活などで鍛えた足の筋肉を落として普通のただ細い足になりたい!!なんて思ってしまうのが女の子ですよね。

私もそんな風に思っていた1人でしたし、学生当時は周りにもとにかく足が細くなれば良い!!と強く切望している友人がたくさんいました。しかし、そういった10代に多くみられる足の激痩せ等は健康にとっても、見た目に置いても、本当に良い方法とは言えないのです。

健康的に考えましても、ここまでは大丈夫!などの本来の危険信号の判断を行いつつ、足痩せを行うことを特に10代の女性にはオススメいたします。過度な足痩せで自分の命を危険にさらさぬよう、今回は適度な筋力をつけて、健康的に太ももを細くしよう!ということで、足痩せはもちろん、足に適度な筋力がつく方法をご紹介いたします。

太ももを細くするエクササイズ

健康的に太ももを細くするには、足に筋力をつけるだけでなく、同時にお尻にも筋肉をつける事が重要です。やり方まず、四つん這いの形になり、そこから足を片方ずつ自分から見て後ろに向かってピンと真っ直ぐに伸ばします。これを基本的には左右10回ずつ休憩1分で3セット行います。

顔は正面を真っ直ぐ向き、足を上げる時は息を吐きながら水平の高さまで上げ、一つ一つの動作をゆっくりと意識して行ないます。1回で筋肉痛になるくらいまで行うことが重要で、毎日行うのではなく、筋肉痛がなくなったら行う筋肉痛の時は行わないという形で平均的には3日に1度くらい行うことになるかと思います。

個人差がありますので、しっかりと筋肉痛が治ってから行いましょう。もしも、この方法を試してみて余裕があるようでしたら、足首に重りをつけたりして負荷をかけると効果的です。

また、この方法はとても効果的な方法な事は確かですが、実際に効果が出てくるまでは3ヶ月ほどかかります。なので効果出ないじゃん!!と諦めてしまわずに、最低でも3ヶ月は続けてみましょう。方法を試しては見たいけれど、太ももを細くしたいのに筋肉をつけて本当に大丈夫?ともしも不安になられている方はこの先も読み続けて下さい。

筋肉をつけると脚が太くみえる

筋肉は確かにテレビなどに出てくるマッチョな方を見ると、筋肉があることで腕や足が太い。と思えてしまいますが、筋肉は無さすぎるのも.ありすぎるのも太ももを細くするためには繋がらないと考えられます。

筋肉がなく、太ももにつくものはほとんど脂肪になってしまうという場合では、筋肉がないのでいくら細い太ももだとしても、足を良く見るとメリハリがなくポチャっとした足に見えてしまいます。逆に筋肉がたくさんついている場合は筋肉でもりあがりすぎていることで足も太く見えてしまいます。

筋肉は鍛えるのも鍛えすぎず、ほどほどに行うことで立体的なメリハリのある太ももを手に入れることができます。

 

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